TOMBOコンソーシアム準備会


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TOMBOコンソーシアム設立準備会キックオフミーティング

【日時】2013年3月26日(火) 13:45-17:00
【場所】浜松イノベーションキューブ(HI-Cube) 2F会議室
〒432-8003 浜松市中区和地山3-1-7 (TEL: 053-478-0141)
http://www.smrj.go.jp/incubation/hi-cube/index.html
【参加費】無料(事前登録制:最大40名:満員御礼)
【参加申込】3月19日(火)までに,(1) 参加者氏名, (2) 勤務先・所属部署 (3) 連絡先e-mailアドレス を記載の上メールにてお申込み下さい.参加者が複数の場合,(1)-(3)を全員についてご記載ください.参加者が上限に達し次第,締め切りと致します.
E-mail:

(担当:TOMBOコンソーシアム設立準備会 事務局)

【プログラム】
13:30- 受付開始
13:45-14:00 浜松イノベーションキューブのご紹介(中小企業基盤整備機構 金田国久)
14:00-14:30 TOMBOコンソーシアム設立趣旨説明(大阪大学大学院情報科学研究科 教授 谷田 純)
       「複眼撮像システムの魅力と実用化への道筋」(30分)
14:30-15:00 複眼カメラTOMBO技術応用説明(静岡大学電子工学研究所 准教授 香川景一郎)
        「汎用TOMBOハードウェアとその応用」(30分)
15:00-15:20 TOMBO開発評価キット紹介(パイフォトニクス株式会社 代表取締役 池田貴裕)
        「TOMBO開発評価キット」(20分)
15:20-15:30 休憩
15:30-17:00 ポスター展示交流会(90分)
        ポスター「過去・現在の開発事例」(船井電機㈱,立命館大学,大阪大学,大阪市立大学,静岡大学)
        展示「TOMBO開発評価キット」(パイフォトニクス株式会社)
17:00 閉会

【趣旨】カメラ応用の広がりとともに,カメラへの要求も多様化しています.RGBカラー画像だけでなく,距離,3次元形状,分光など,より多くの情報が求められるようになっています.使用環境も多様化し,例えば,車載や見守りでは小型情報機器のごく限られたスペースへの組込み,医用・産業応用においては,狭隘空間における検査・観察が求められます.私たちは,従来の単眼や2眼カメラを超えた能力をもち,新しい画像応用システムのプラットホームとなる日本発技術「複眼カメラTOMBO」の産業応用および大学・研究機関における応用研究の促進をめざしています.そのために,技術情報の提供と開発・研究者間の情報交換を促すために,TOMBOコンソーシアムの設立を計画しています.また,技術的な側面から複眼カメラシステムの利用を検討できる開発評価キットを準備しました.コンソーシアム設立準備会キックオフミーティングでは,活動趣旨を説明し,TOMBO開発評価キットをご紹介致します.交流会ではTOMBO開発評価キットのデモ展示と,過去現在のTOMBOに関する研究開発のポスター発表を行います.

【主催】TOMBOコンソーシアム設立準備会(代表:谷田 純(大阪大学)、副代表:香川 景一郎(静岡大学))
【共催】パイフォトニクス株式会社

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